合宿免許での必要書類は忘れずに

合宿免許の申し込みをして支払いなども済ませた後、入校日までに余裕がある方だとついのんびりしてしまうのではないでしょうか。着替えや文房具などの雑貨類だけ準備しておけばいいと思う方も少なからずいますが、免許の取得をするので教習所側が求めている必要書類もきちんと提出できるように一緒に準備を進めておきましょう。

本人確認書類として健康保険証が使えますが、それ以外にも住民基本台帳カードやパスポートなどが利用できます。
もしも既に運転免許を持っていてもう一度合宿免許に参加するという時には、その場合は免許も持参が必要なので忘れずに準備しておいて下さい。



また、どこの教習所を利用する場合でも住民票が必要になっています。
以前に比べると住民票を用意するのも楽になりましたが、「本籍地が記載されていること」も必要なので、何となく取得して持参したら記載がなくて入校できなかったということもあります。学生の場合は現住所と本籍地が違う場合もよくありますから、実家に連絡をして手配してもらうなどしておかないと、書類の準備が間に合わなくなってしまう事もあります。



合宿免許に参加しようと思ったら、申し込めばそれで終わりというわけではありません。

費用の支払いももちろんですが、入校に必要な書類の案内が着たら目を通して確実に用意できるようにしておきましょう。


分からないことがあれば周囲の人に聞いてもいいですし、利用予定の教習所に問い合わせても教えてくれますから、万全の準備をして出かけましょう。